私たちは、すべてをゼロから作ることが最善だとは考えていません。
必要な部分にはテンプレートを活用し、制作コストを適切に抑える。
そして、その分を「本当に価値を伝える部分」に投資する。それが私たちの考え方です。
フリーランスとして活動される方。
農産物を加工し、自分の名前で商品を販売しようとされている方。
どちらにも共通しているのは、「人」と「想い」が商品そのものであるということです。
どれだけ良いサービスや商品であっても、写真が既製素材では、その魅力や誠実さは十分に伝わりません。
同じ写真が複数のサイトで使われている状態では、信頼の積み重ねは難しいのが現実です。
だからこそ私たちは、テンプレートで無駄なコストを削減し、その分をプロカメラマンによる撮影に充てます。
あなた自身の表情。
実際の作業風景。
育てた作物や、加工の工程。
本物の写真は、空気感まで伝えます。
それは単なるデザインではなく、「信頼の証」になります。
ホームページは、オンライン上の看板です。
華美である必要はありません。
しかし、誠実であることは不可欠です。
私たちは、合理性と本質を大切にしながら、あなたの価値が正しく届くホームページをつくります。
rihomato(富島純子)
1983年、メーカー系企業でCOBOLのシステムエンジニアとしてキャリアをスタートしました。
その後インストラクターへと活動の場を広げ、1992年からはフリーランスとして、資格試験問題の作成や番組・ビデオのシナリオ制作にも携わってきました。
技術の現場と、伝える仕事の両方を経験してきたことが、今の私の基盤です。
結婚・子育てを経て復帰し、市役所ではドメイン移行やイベント企画などの業務も経験しました。さまざまな立場に触れてきたからこそ、今は一人ひとりの状況に合わせて、落ち着いて伴走することを大切にしています。
派手さはありませんが、長く積み重ねてきた経験があります。
これから一歩を踏み出す方に、安心して相談していただける存在でありたいと思っています。